人生入門

生と死の問題を解決して人生の門に入る方法を探る記録です 短歌も書いてますhttps://www.utayom.in/users/9552哲学書読書計画今まで読んだものプラトン アリストテレス エピクテトス デカルト ロック バークリー ヒューム スピノザ ラカン ニーチェ パスカル キルケゴール ショーペンハウアー今年と来年中に読むものハイデガー 西田幾多郎 カント フィヒテ シェリング ヘーゲル ショーペンハウアー ニーチェ バタイユ ベルクソン再来年中に読むものイタリア現代思想 アドルノ メルロ・ポンティ サルトル レヴィナス ヤスパース
生と死の問題を解決して人生の門に入る方法を探る記録です 

短歌も書いてます
https://www.utayom.in/users/9552

哲学書読書計画
今まで読んだもの
プラトン アリストテレス エピクテトス デカルト ロック バークリー ヒューム スピノザ ラカン ニーチェ パスカル キルケゴール ショーペンハウアー

今年と来年中に読むもの
ハイデガー 西田幾多郎 カント フィヒテ シェリング ヘーゲル ショーペンハウアー ニーチェ バタイユ ベルクソン

再来年中に読むもの
イタリア現代思想 アドルノ メルロ・ポンティ サルトル レヴィナス ヤスパース

僕が哲学をしている理由

 最近はもっぱら、ハイデガーとニーチェばかり読んでいる。二人とも死ぬほどビッグネームなので、やはり面白い。ハイデガーの実存論的分析は、大衆批判や宗教的覚醒が語られていて興味深いし、ニーチェからは、意地の悪い眼光を学ぶことができる。

 今日、自分がなんで哲学してるんだろうと、ふと考えたら、多分「失望」したいからだろうなと思った。もちろん新しい概念を学ぶのは楽しいし、哲学書を読んで視野が広がるのも面白いけれど、哲学書を読み終わったあとの、「で、結局人間は死ぬけど、どうしてくれるの?」という失望が欲しいんだと思う。僕は、哲学にだけは少し期待しているふしがある。16歳の頃からずっと生きる意味を探して西洋哲学を学んで、結局見つからなくて仏教へ行ったけれど、やっぱり情があるんだと思う。
 
 「哲学って、しょうもないな」っていつも思う。そう思うために読んでる。僕は失望フェチだから。

 哲学とか文学って、結局娯楽だと思う。知性や感情を言葉で遊んでるに過ぎない。奥の奥、生命の本能のまるだしは、やっぱり宗教だなあとおもう。